こんにちは
ヘルベントスタッフ 山本です。
ここ数日、暖かい日が続いていましたが、本日はあいにくの雨。
春の暖かい雨ならば良いのですが、寒の戻りをともなった、冷たい雨となってしまいました。
そんな中、14組19名のお客さまにご参加頂き、製材見学会が、蒲郡にあります製材所で開かれました。
今回は、杉 長さ約4M 太さ70㎝の4番玉 推定樹齢350年の丸太材を、実際に板の状態に切り出す様子と、製材して10年乾燥させたケヤキの表面をきれいに削る様子を見学して頂きました。
杉の4番玉とは、長さを3~4Mで輪切りにしていった根元から4番目の材料の事で、枝が沢山ある為、写真のような、節跡や、少し割れが入っています。
ケヤキの板は、ランニングプレナーという、幅90cmまでの材料をきれいに削れる機械で、表面を平にしていきました。お客さまからの質問で、刃の回転方向と、木目の流れ関係を聞かれ、流石 ヘルベントのお客さま、質問内容が、玄人でした。
最後は、参加者全員で記念写真を撮り終了しましたが、その後も担当者が答えに困ってしまうような質問があり、横にいた私も改めて勉強になりました。
本日 雨の中 ご参加頂きましてありがとうございました。




