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屋久島の 魅力に迫る! 番外編 岡崎製材の山好きと言えば総合センターの新海。 |
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屋久島に降り立つと海岸からいきなり急峻にそそり立つ山並みと、上部がガスに包まれている迫力満点の山に感激。 |
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11時頃、淀川口登山口に到着し、宮之浦岳に向け出発。見事な大木原生林の急峻を登っていくと、豆腐を切ったような神秘的なトーフ岩がある高盤岳が。 さらに登ると山の姿が徐々に低木に変化し日本最南端の高層湿原である花之江河に到着。 手前の栗生岳を宮之浦岳だと、てっきりだまされ、心が折れる。が、なんとか本物の宮之浦岳に到着。しかし、風雨強まりかなり寒い。暗くなる前に今日の宿泊地である鹿之沢小屋をめざすが、やけに遠く感じる。 小屋の中で焚火をし、暖を取りながら濡れた服を着替え、コーヒーを煎れ一服。 その夜男ばかりの小屋の中で想像を絶する事件が…。 次回へつづく…。 |
![]() トーフ岩 ![]() 花之江河
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岡崎製材㈱総合センター 新海和俊



