屋久島の 魅力に迫る! その13
屋久杉の番人:高田久夫さんに聴く
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2009年夏、前回ご紹介した高田久夫さんへのインタビューを試みた。その中で「山の現場と、世間で言われていること、聞いてきたこととは、ずいぶん違ったことが多いんですよ」と、高田さんは語る。 |
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今「縄文杉」といえば、世界遺産屋久島の代名詞。観光で行かれた方は、樹齢7000年、とか7200年と記憶されていると思う。 |
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「やっぱり、姿かたちが「絵」になるからでしょう。見た目のバランスがいい。 **「観光客が激増し、周りを歩くことで露出した根の損傷が激しいため、縄文杉の周りは柵で囲み近づけないようになっている。 |
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「縄文杉の芯は腐っていて、大きく穴があいているはずです。 |
代表取締役 八田欣也

