| 屋久島の 魅力に迫る! その24 — 魚といえば:「サバ」&「トビウオ」 — |
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「首折れサバ」 かつて明治期までは、屋久島でも「カツオ漁」が盛んな時期がありましたが、漁場がどんどん遠方になるにしたがい、近海で行われる「サバ漁」へと移っていきました。 |
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「トビウオ」 「首折れサバ」とともに代表的な魚が「トビウオ」。屋久島のトビウオは「漁獲量日本一」。遠方から屋久島近海に、異なるトビウオ科魚類が、産卵のために訪れるといわれており、一年中水揚げがあります。 |
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その食べ方は、刺身、和え物、つけ揚げ(さつまあげ)等ありますが、個人的見解ですが、なんと言っても羽根部分からバリバリとほおばる「姿揚げ」と、弾力のある口当たりと、あっさりとした味わいの「つみれ汁」が絶品・イチ押しです。 |
代表取締役 八田 欣也


