スタンドプレーではなく、チームプレー。
入社2年目でもまだまだ駆け出しの身分。
製材の指示書を作成するので、最初の図面と少しでも相違があれば、間違った木材が現場へ納品されてしまいます。その大前提を常に意識し、自分の段階で一つも見落としをしないことが、この仕事の重要なスタートとなります。次に大切なのが、データ作成の精度とスピードの向上。「精度」というのは、どこまで「分かりやすい指示書を作れるか」ということです。最初から完璧な指示書の作成は難しいので、先輩社員の方々とのチームプレーで、精度とスピードを上げていきます。
基本的に100%のパフォーマンスが当たり前の世界です。だからこそ上棟時(建築物の骨組みの完成時)に、これまでの過程でトラブルが一切発生しなかった場合は、心の底から安心した気持ちになりますね。