Interview 01

建築流通事業本部 特販部
CADオペレーター/角川 達也

ドライブ好きの24歳。
DIY少年から芸大生を経て、一瞬トラックの運転手の道を走りかけたが、岡崎製材と出会ったことで思い切り転回。本路線へ戻る。建築物の元の元となるプレカット用指示データを作成する日々の中で、パソコンを見つめながら、その建築物で暮らす人たちの唯一となる時間を見つめている。口数が少なく、一見飄々として自然体の印象が強い彼だが、仕事では内に秘めた熱いこだわりを駆動させている。

※このインタビューは2024年12月に実施したものです。

Interview 01

建築流通事業本部 特販部
CADオペレーター/角川 達也

ドライブ好きの24歳。DIY少年から芸大生を経て、一瞬トラックの運転手の道を走りかけたが、岡崎製材と出会ったことで思い切り転回。本路線へ戻る。 建築物の元の元となるプレカット用指示データを作成する日々の中で、パソコンを見つめながら、その建築物で暮らす人たちの唯一となる時間を見つめている。 口数が少なく、一見飄々として自然体の印象が強い彼だが、仕事では内に秘めた熱いこだわりを駆動させている。

※このインタビューは2024年12月に実施したものです。

TOP

採用情報

社員インタビュー01

建築物の“骨組み”を担う大切なポジション。 相手はパソコンではなく、周りとのリレー業務が大前提。

住宅や商業施設を建てるとき、その骨組みや柱となる木材の加工が必要です。その加工データを作成するのが「CADオペレーター」である私の主な仕事です。具体的には、発注元である工務店やビルダーから図面を受け取り、専用のCADソフトで「柱や梁などの部材をどのように加工するべきか」を示したデータを作成して、協力会社・プレカットメーカーへ送るというのが一連の流れです。 「オペレーター」というと、言われた通りにデータを作成するシーンを想像するかもしれませんが、打ち合わせを重ねたり穴が開くほど図面を確認したりと、想像以上に考えることが多く、業務の範囲は広い仕事だと感じています。

どんな仕事 ?

大学の学びが活かせる職場探し。
地元愛も叶えられる100年企業との出会い。

振り返ると、幼い頃からトンカチを片手にDIYを繰り返していました。その自然な流れで芸術大学の空間デザインコースに進学。建築物の模型や愛猫用の家具などを夢中で作っていました。 いつしか「大学で学んできたことが活かせる仕事に就きたい」と考えるようになり、就職活動中に岡崎製材と出会いました。私は地元の岡崎が好きだし、その岡崎で100年以上にもわたって建築分野で活躍しているこの会社なら、社会人としての自分が想像できたのが応募のキッカケです。 説明会から最終選考の社長面談まで、担当された社員の方々が自然体の私とちゃんと向き合っていただいている気がして、特別に演出することなく、終始ありのままの自分で臨むことができました。“正直な私”を、肯定的に受け止めてくれたのが印象的でした。

入社の決め手

スタンドプレーではなく、チームプレー。
入社2年目でもまだまだ駆け出しの身分。

製材の指示書を作成するので、最初の図面と少しでも相違があれば、間違った木材が現場へ納品されてしまいます。その大前提を常に意識し、自分の段階で一つも見落としをしないことが、この仕事の重要なスタートとなります。次に大切なのが、データ作成の精度とスピードの向上。「精度」というのは、どこまで「分かりやすい指示書を作れるか」ということです。最初から完璧な指示書の作成は難しいので、先輩社員の方々とのチームプレーで、精度とスピードを上げていきます。 基本的に100%のパフォーマンスが当たり前の世界です。だからこそ上棟時(建築物の骨組みの完成時)に、これまでの過程でトラブルが一切発生しなかった場合は、心の底から安心した気持ちになりますね。

仕事のやりがい

自分が作成した指示書の延長線上にある“暮らし”。 笑顔のパースも、同時に作っている。

例えば梁の組み方を考えるとき、「自分の家だったらこういう組み方をした方がいいかも」と自問自答しながら、常に自分がより良いと思えるものを提案していくように意識しています。その姿勢はいつも上司から言われていることでもあり、この会社が大切にしている「目の前の業務だけでなく、自分たちが作り上げた空間で、時を過ごす人に寄り添って仕事をする」という独特の文化を感じます。 そのためには、日々の業務だけではく、外部のセミナーや勉強会にも積極的に参加したいと思っています。暮らしを提供する側として、自分の視野を広げていくことが、仕事にも大いに活きると信じていますから。

角川の¬ 暮らしと

生きる ○ ﹂