Interview 03

自然素材部/元川 研人

フルタイムで働きながら定時制高校に通う、現代版モーレツ社員。好奇心と探究心を原動力に、臆せず新しいことに挑戦する日々が、彼の彼らしい成長に結びついている。 工房でゼロイチを造り出す魅力に取りつかれ、チーム全員で様々な困難を乗り切る術を学ぶ。「岡崎製材には、多様なスキルを持った人がたくさんいるので、困ったことがあっても誰かに聞けば何とかなります」(元川)。 人と話す時の屈託のない笑顔とは対照的に、木材を扱う時の彼の目は、まさに真剣そのもの。自然の造形を最大限に活かそうとする、彼の想いが垣間見られる。

※ このインタビューは2024年12月に実施したものです。

Interview 03

自然素材部/元川 研人

フルタイムで働きながら定時制高校に通う、現代版モーレツ社員。好奇心と探究心を原動力に、臆せず新しいことに挑戦する日々が、彼の彼らしい成長に結びついている。 工房でゼロイチを造り出す魅力に取りつかれ、チーム全員で様々な困難を乗り切る術を学ぶ。「岡崎製材には、多様なスキルを持った人がたくさんいるので、困ったことがあっても誰かに聞けば何とかなります」(元川)。 人と話す時の屈託のない笑顔とは対照的に、木材を扱う時の彼の目は、まさに真剣そのもの。自然の造形を最大限に活かそうとする、彼の想いが垣間見られる。

※ このインタビューは2024年12月に実施したものです。

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採用情報

社員インタビュー03

暮らしに根付いた商品を製作する工房。
造りあげるだけでなく、調整業務も大切。

工房でテーブルや小物など、木材を使った家具や雑貨などを作っています。その日によって業務内容は異なるので、ルーティンワークはありません。作るだけでなく、パートやアルバイトの方々が困らないように、材料の準備や業務調整をしたり、備品の発注や他部署との調整業務をするなど、業務は多岐にわたります。 調整業務が終わったら、製作作業に入ります。最近はネット販売用の商品にも多く関わっていて、お祝いバットや身長計、ベンチなど様々なものを加工・製作しています。

どんな仕事 ?

希少な木材を貴重な素材として、
「家具をイチから造りあげたい」という衝動。

前職は建築関係で、大工の見習いをしていました。家を建てることにはひと通り関わったのですが、いろいろな関連会社が出入りする中で「自分で何かを完成させてみたい」という思いが強くなりました。そこで家具製作に興味を持ち、岡崎製材を知りました。特に、他社ではあまり見かけないような質の高い木材を扱っているところに惹かれました。 面接の前に一度会社を見学させてもらったのですが、その時に本社の部長と話がとても盛り上がって。話し込む中で、自分の考えていた「一人で何かを造りあげていくスタイル」が、この会社なら実現できると感じましたし、建築の工事に関わる部署もあるので、万が一合わないことがあっても、別の部署で自分の可能性を試せるかもしれないという安心感もありました。

入社の決め手

細分化された業務を黙々とこなすのではなく、
チーム一丸となってより良いものを創造する。

岡崎製材は社員が多いので、社員が3・4人の前社を経験している私としては「もしかしたら業務が細かく分かれているのかな」と入社前は思っていました。例えば、延々とテーブル作りだけ専念する、みたいなイメージです。 でも、実際は小物やテーブルを作っていない時間帯もあり、いろんなことに挑戦させてもらえているのが良いギャップでした。自分の意見やアイデアを提案できる雰囲気があるのも、この会社の好きなところです。 私が所属する自然素材部のメンバーは、みんなとてもユニークで個性豊かです。思いやりとチームワークが強みなので、どんな困難なプロジェクトでも一致団結して乗り越えています。

仕事のやりがい

生きている自然の造形を活かす。
個人的な挑戦も、業務に活かす。

日々の様々な業務の中で特別に好きなのが、塗装です。木材を磨いて綺麗にするのもいいのですが、その後に塗装をして仕上げることで、木材本来の色や木目がはっきりと見えてきます。岡崎製材が大切にしている「NATURE DESIGN」(生きている自然の造形を活かす)の考えに共感するのと同時に、お客様のもとに届くものだと想像すると一層愛着が湧きます。 実は、社長に「行ってみないか」と提案され、私は定時制高校に通学しています。周りのみんなが応援してくれて「早く帰れよ」と声をかけてくれるので、本当にありがたいです。挑戦を後押ししてくれる環境に感謝し、仕事に活かしたいと思っています。特に通学を提案してくださった社長は僕にとって「第2の父」のような存在です。

元川の ¬ 生きるを

活かす ﹂